明徳寺曹洞宗 龍潭山
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物語 一 / 松代の民話

酒呑み
弥勒

明徳寺に伝わる「酒呑み弥勒」を、六つの場面でお楽しみください。

明徳寺に伝わる民話

六つの場面で読む
酒呑み弥勒

木枯らしの夕方、酒を求めて現れた小僧。年の暮れの集金をきっかけに、雪の足あとが弥勒堂へと続きます。明徳寺で語り継がれてきた一連の出来事を、六つの場面でたどります。

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木枯らしの夕方

むかし、松代の中町にある酒屋へ、明徳寺の小僧を名乗る者がやってきました。『お酒を一升ください』。外では木枯らしが吹き、日が暮れようとしていました。

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子どもと読む

親しまれてきた弥勒さま

町の人と同じように好物を楽しむ、人間味のある弥勒さまの話として、地域で長く語り継がれてきました。

典拠